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教員はふるさと納税をやるべき!その2つの理由とは【実質ほぼ無料】

小学校の先生
ふるさと納税って聞いたことあるけど・・
・ふるさと納税ってしたほうがいいのかな?
・ふるさと納税って何がお得なの?

ふるさと納税を始めた方がいいのかなぁ。。

ふるさと納税について、学校や職員室で話題になることは少ないですよね。

しかし、学校の先生はふるさと納税をするとかなりお得です!

ふるさと納税は、忙しい合間でも、簡単に申し込め、税金を節約できて、おいしいものや、気になる物が手に入るんです。

桜木きよ先生
私は、10年目の教員で、小学校に勤務をしています。
去年からお得なふるさと納税を利用しています。

私は、どこにでもいるようなごく一般的な小学校教諭です。でも、実は、ふるさと納税を利用して、手軽に肉や魚、フルーツなどの返礼品をもらって、お得な節税ができています。

かなりおすすめです。ふるさと納税はみんなが受けられる制度なので、みなさんにもぜひ知ってもらいたいです。

 

この記事では、2つのことを紹介します。

この記事で紹介すること
  • 教員が、ふるさと納税をするべき理由とは?
  • ふるさと納税は、どれくらいお得になるの?

この記事を読めば、ふるさと納税について、簡単に3分で理解できて、誰でも得する情報を手に入れられます。教員の方で、ふるさと納税に興味のある方は、ぜひお読みください。

ふるさと納税はかなりお得です!

なぜ、教員はふるさと納税をした方がいいの?

教員こそふるさと納税をするべきです。

理由は、簡単。

多忙な教員でも、簡単にふるさと納税の申し込みができて、返礼品と節税効果をゲットできるからです。

 

ふるさと納税は、電話や窓口で申し込むなど、いろんな申し込み方法があります。

 

しかし、電話は繋がる時間が平日のみであったり、直接窓口まで行くのは、行くまでに時間がかかったりと、特に平日が忙しい教員には、電話や窓口の申し込みは向いていません。

 

そこで、おすすめなのがネットからの申し込みです。

ネットから申し込めば、24時間好きな時に、好きなタイミングで申し込むことができます。

まさに、多忙な教員にはうってつけでしょう。

 

また、返礼品の多さも魅力の1つです。ふるさと納税は、納税した市町村から返礼品をもらうことができます。ふるさと納税は、1700以上の市町村で扱われています。

鹿児島県枕崎市の返礼品-納税で高級和牛を!さとふる-より

どの市町村から返礼品をもらうかは、自分で選ぶことができます。だから、返礼品を選ぶのも楽しみの一つです。

返礼品が家に届くまでが楽しみになりますよ。

 

届け先は、希望することができるので、一人暮らしの人は、返礼品を実家に送るのも良い手でしょう。帰省のタイミングで送れば、実家でみんなでおいしく返礼品を楽しめることができますね。

 

また、ふるさと納税をすると、国から税金の控除があり、節税することができます。ふるさと納税をしても、しなくても引かれる税金。かしこく、ふるさと納税をして返礼品をもらっちゃいましょう。

教員におすすめ!ふるさと納税がお得な理由

もともと、ふるさと納税は、地方に税金を集めるために始まった政策です。

都市部は人が集まり、税金が集まりやすくなる一方で、地方では過疎化が進み、税金が集まりにくい状況になっています。

 

そこで、地方の特産品を売りにして、「都市部に収める税金を、代わりに地方に納めてくれたら、返礼品として特産物を送りますよー!」と、各市町村は力を入れています。

 

もちろん都市部でも、ふるさと納税を扱っています。

どの地域にふるさと納税をするのかは、個人の自由です。

 

また、ふるさと納税は国が進めている政策なので、個人に税金の優遇があります。ふるさと納税をすれば、所得税と住民税から税金が控除され、個人が支払う税金を安く済ませる(支払う税金を抑える)ことができるのです。

教員がふるさと納税をすると、いくらお得になるの?

では、いったい、いくら節税をすることができるのか?

個人によって違いがあるのですが、3万円~6万円です。

個人の年収や結婚の有無・家族構成によって違いがあります。

表はあくまで目安です。

-公式サイト:WEBでふるさと納税!さとふる-より

公式サイト:WEBでふるさと納税!さとふるには、収入や家族構成を入力して、個人の控除額をシュミレーションしてくれる機能があります。

一度はぜひ、シュミレーションしてみてください。

ふるさと納税のよくある間違い

ふるさと納税によくある勘違い
  • ふるさと納税は募金と同じ?⇒募金ではありません。ふるさと納税した人の税金が返ってきます。(税金が控除される)
  • ふるさと納税は、自分の地元にしか納税できない?⇒北海道から沖縄まで、好きな地域に納税ができ、返礼品がもらえます。
  • ふるさと納税は、申し込みが面倒?⇒ネットで簡単に申し込みができます。

ふるさと納税は、国が地方を活性化するために進めている政策です。ふるさと納税をみんなにしてほしいと、返礼品や税金の控除など、個人にはメリットが盛りだくさん。

 

多忙な教員でも、ちょっとした休みに、ふるさと納税をして、お得に返礼品と節税(税金の控除)をゲットしてしまいましょう。

 

どちらにせよ、住民税や所得税は支払わなければなりません。

どうせ税金を払うなら、返礼品があって、税金が控除されるふるさと納税を活用するべきです。

教員はふるさと納税やるべき!まとめ

学級や学校のことなど、仕事に追われる毎日。

忙しい、忙しいと言って、自分や家庭のことを大切にされていますか?

 

仕事に追われて、気付いたときには、自分のお金のことを考えていなかった。

「きちんとしておけば、もっと得することができたのに」と、何年後かに後悔してはもったいないです。

 

ふるさと納税は、国が進める政策なので損をするようなことはありません。

忙しい毎日でも、せめてふるさと納税ぐらいはされてはいかがでしょうか。

学校の子どもだけでなく、ご自身やご家族のことも大切に。

ウェブでふるさと納税(受付中)から、忘れないうちにぜひ申し込んでください。

/教員なら忙しくても、かしこくお得に!\

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